春の花の便りが聞かれる季節になりました。
今回は食事について特集してみようと思います。介護が必要な方でも、食事の時間は楽しい時間の一つではないでしょうか。自分で食べる喜びの継続や安全に食べる工夫、介助が必要になった際も安全にできる限り自立を損なわない方法をお伝えできればと思います。
おいしく食事をするために
- 排泄を済ませましょう
途中で食事を中断しないためにも大切なことです。
- 食事の環境を整えましょう
出来ればテレビを消すなど食事に集中できることがよいですが、静かな環境が苦手な方はリラックスできる音楽などいかがでしょうか。
和気ハウス麻生では、食事時にきれいな画像や音楽を流しています。

- 口の中を清潔にしましょう
特に嚥下障害がある方は、口腔内の汚れでも誤嚥した際には細菌が気管に入り誤嚥性肺炎の発症リスクが高まります。
- 手を清潔にしましょう
コロナ禍で習慣化されている方も多いと思います。洗ったつもりでも汚れは落ちきれませんので、石鹸を使用して洗いましょう。

- 口腔体操や嚥下体操をしましょう
日頃から飲み込みがよくなるように、唾液が出やすくなるように声を出したり耳下腺を刺激するような体操をしましょう。
「あいうべ体操」




次は食事の時の姿勢や食事形態・食事の介助についてお伝えしていきます。
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