和気ハウス麻生では3月2日にひな祭り会を行いました。
年に一度の行事ですが、お雛様を並べていく様はハウスにとって春の到来を告げる心がワクワクするイベントですよね。時代をさかのぼると平安時代には紙で作った人形(ひとがた)に災いを移して川に流す「流し雛」であったものが江戸時代に「飾り雛」となり、女の子の成長を祝う形に定着したようです。さて麻生には本格的なお雛様が飾られ、初春の時期に皆さんの目を楽しませてくれています。

ひな祭りにまつわる歌人の俳句を味わいつつ、春の歌を皆さんで楽しみました。そして今年は一風変わった試みとして「ラテン音楽とひな祭りの融合」とでも申しましょうか、暑いリズムに乗せてスタッフのピアノが奏でるエル・チョクロ、ボラーレなど、聞けばわかるおなじみのラテン音楽もお楽しみいただきました。

そして恒例の甘酒タイム。喉を癒しつつおしゃべりタイムを楽しみました。

一般的にはお雛さまは3月3日に片付けないと、という言い伝えもありますが、せっかく見事に飾られているのでちょっとだけ延長して、館内を通る人の目を和ませてもらいました。
役目を終えた雛人形たち、また来年会いましょう。
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